日本の男性は韓国ドラマで恋愛事情を勉強しましょう。
韓国ドラマをみていると日本との恋愛事情に大きな違いを感じます。韓国では100日記念日というのがあります。出会って100日目を記念日とし祝うのです。その次は200日目、その後100日単位で祝います。出会った日を大切にするんですね。婚約するときも結婚式のように婚約式を盛大に行います。
そして約束式というのもあります。結婚式にはだれがきてもいいのです。ひきで物はありません。たくさんの人に祝福していただけるのですね。韓国の男性はとてもドラマチックです。たとえばケーキの中にリングをうめこんでいたり、風船やキャンドルなどで飾られた部屋でプロポーズだとか、バラの花束で何度もアタックしたりなど、とてもロマンチックで情熱的で、日本人からすると、考えられないほどのアピールをします。韓国の男性の女性に対する押しは日本人からしたらストーカーのようにとれるかもしれません。
でもそんな風に猛烈にアタックもされてみたいなと思う人も日本人も多いかもしれないですね。韓国の友人にドラマのよう恋愛ははホントなのか聞きましたが、やっぱり本当だということでした。日本人は意思表示がなさすぎると友人は言います。1~2回のアタックであきらめるということは、それだけの存在なのかもしれないですね。韓国のドラマをみていると、まったくめげずにアタックし続けますが、時にはうまくいったり、ときにはうまくいかなかったり、ドラマによって結果はちがいますが、終わり方がなぜか気持ち良いのです。
追いかけている人があの手この手を使っても手中に収まらないときは、いさぎがよいのです。いきなり海外へいってしまったり、あっさり別の女性をみつけ結婚してしまったり、今までの猛烈アタックの果てがそれですか?と思うくらい切り替えがはやいのです。ある意味、日本の男性も韓国ドラマを見て恋愛の仕方について勉強し研究し、実践してみるべきではないでしょうか?韓国ドラマをみていると友達同士の激しい喧嘩もよくみます。髪の毛をひっぱったり、ほほをひっぱたいたりなどしている場面がよくありますが、それも本当だそうです。
しかも驚きなのはそれが日常茶飯事なのです。お国柄でいろいろちがいますが、男性が女性を思う情熱や友情は万国共通であったほうがよいのではないでしょうか?そうです。女性は意外に強引さに弱いんです。猛烈にアタックしましょう。友との付き合いもだいじにね!